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2017.03.01 Release
−コラボ作品集−
「SPECIAL OTHERS Ⅱ」

ウルトラボ(みやりょうDs)
んー実に久しぶりだ。日記書くの。日記じゃないけど。
えーみなさん。東京は町田にある古着屋のウルトラボはもう行かれましたかな?
実はひそかにスペアザグッズが置いてあるのです。店舗で置いてあるのは、世界でここだけです。
世界でひとつだけの店です。ナンバーワンにならなくてもいい。オンリーワンです。

ここの店の小口くんは実は我々メンバーの同級生で何かしら行動をともにしたヤツなのです。
一回目の朝霧ジャムも小口とヤギらと行きました。その時はテントはガランガランで、どこでもフリスビーオーケー!!みたいな感じでしたが今はスゴいねー!立派になられました。

でも、小口との一番の思いではやっぱり「ドラゴンボール」です。
それは7年ほど時をさかのぼります。
とある横浜のライブハウスでした。彼はスペシャルアザースのライブにジャンベで参加するのでありました。そこで我々は一丸となって、とっておきのネタを考え出しました。
それは、
「彼が参加している曲の途中で段々とドラゴンボールのテーマに曲を変えていき、完全にドラゴンボールのテーマになった瞬間に、小口が後ろを向くと背中に『亀』と亀仙人のマークが書いてあって大爆笑!!!」と言うものでした。
自信満々に本番を迎えました。

しかし、ここで我々が、大人への階段を一歩上るとは、誰も知るよしもなかった。

曲がスタートし、中盤にさしかかる。セリザワがオルガンでドラゴンボールのテーマを弾き始める!…おかしい…お客さんの眉毛がピクリとも動かない…それでも弾き続けるセリザワ…おかしい!これはきっとオルガンの音が聞こえていないんだ!

次第にメンバーに不安の色が走る。
でも大丈夫。まだ小口の背中の亀がある!!きっとみんなこれで気付いてくれるはずだ!!!

我々は遠のく意識の中で、小口の背中の亀に全てを託した

そして俺たちの夏は終わった…


そう…小口の背中の亀は、マッキーの細字で書いた為に、字が細くてステージ上でまったく見えなかったのだ。

大人になるというのは、楽しい事も、つらい事も、いっぱい経験するという事である。
その経験が多ければ多いほど、

マッキーを太字にできるのである。

あの頃の俺達にさようなら…そして


ありがとう



(完)

追伸

太字でもみえないかも
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by special_others | 2007-02-20 03:31 | 宮原 良太(ds)
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